涼匠ペイント

外壁塗装なら船橋市の涼匠ペイント

外壁塗装の塗料には、ツヤ有とツヤ無、どちらを選ぶ?【船橋市を拠点とする外壁塗装専門店 現地調査・お見積もり・ご相談は無料】

約3分

外壁塗装の塗料はツヤを選べます

外壁塗装に使われる塗料には、ツヤ無のマットなタイプから、3分ツヤや5分、7分、そしてツヤ有など、さまざまなツヤのレベルを選ぶことができます。

ツヤというのは光沢度のことです。

ツヤ有タイプの塗料なら、塗装の仕上がりはツヤツヤでピカピカとなり、新築のような輝きや高級感がアップします。

ただし、ツヤがあり過ぎると下品な印象を与えてしまうこともあるので、注意しましょう。

塗料の色とツヤのバランスを選ぶ際には、慎重に決めると良いでしょう。

一方、ツヤ無しの塗料を使うと、塗り替えたばかりでも「塗り替えました」感が強く出ません。

全体は落ち着いた雰囲気に仕上がるため、和風の住宅ならツヤ無の方が見た目の高級感がアップするでしょう。

また、塗りたての状態でも主張しすぎない雰囲気に仕上げることができます。

ナチュラル志向の人にとっては、ツヤ無塗料の方が満足度の高い仕上がりになることが多いです。

塗料の色とツヤの関係

塗料の色によっては、ツヤがあったほうがしっくりする色もあれば、ツヤ無の方が良い色があります。

例えば、太陽の光に塗料が反射してまぶしいほど存在感を主張できる白色は、ツヤ有の方が高級感を醸し出せます。

一方、クリームやベージュ系の色は、ツヤ無の方が落ち着いた雰囲気に仕上がります。

また、明るい色ならツヤがなくても存在を主張しやすいのですが、暗い外壁の色なら、ある程度のツヤがあったほうがモダンな雰囲気に仕上がります。

汚れが付きやすいのはどっち?

塗料のツヤ有・ツヤ無で、汚れの付きやすさが異なります。

汚れが付きやすいのはツヤ無タイプです。

ツヤ有の塗料は、塗膜の表面がツルツルとしているため、汚れやほこりが付着しにくいというメリットがあります。

また、コケやカビもつきにくいため、汚れが目立つのは嫌だという人は、塗料はある程度のツヤを入れることをおすすめします。

ツヤの有無で耐久性も変わる?

汚れが付きにくいということは、劣化しづらいということでもあります。

そのため、外壁の塗料でツヤ無かツヤ有かの選び方を変えることで、塗料の耐久性にも若干の違いが出てきます。

耐久性で塗料を選ぶなら、ツヤ有がおすすめです。

ただし、ツヤ有の塗料でも、時間の経過とともにツヤは少しずつなくなります。

そのため、塗料を選ぶ際には、長期的にツヤがなくなった時のことも想定しながら色や種類を選ぶことが大切です。

千葉県船橋市の外壁塗装のことなら、涼匠ペイントまでぜひご相談ください。

外壁屋根塗装なら、船橋市の涼匠ペイントまでお問い合わせ下さい!CONTACT

047-401-7758  メールフォームはこちら
Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Send to LINE